エアコンでエコしよう!

ハイブリッド・ファンなら、快適な空間とコスト削減を両立し、しかも、地球環境にやさしいオフィス・店舗を実現できます。

6つのメリット

  • エアコンの直撃風を拡散、解消します。
  • 冷暖房の温度のムラを攪拌、空調効果が向上します。
  • 温度設定を1℃~3℃変更でき、電気代が削減できます。
  • CO2(二酸化炭素)が削減できます。
  • エアコンの風力で動くので、電気代は一切かかりません。
  • 取り付け取り外しが簡単です。

ハイブリッドファンはエアコンの風を利用して羽根を回転させることで、エアコンからの直撃風を和らげ、冷気や暖気を部屋の隅々まで循環させて空調効率を向上させます。

建物構造や室内環境にもよりますが、室内の温度差が少なくなってくると、今まで冷暖気が届かないがゆえに強めに設定していたエアコンの設定温度を、1~3度弱めに設定していただいても充分快適にお過ごしいただけます。

エアコン設定温度を、夏場であれば高く、冬場であれば低くしてご利用をいただくことで、電気代(CO2)の削減が可能となります。お試し下さい。

温度変化、ビフォー・アフター

左のグラフは、天井付近と床付近の温度を時間軸で表したものです。(当社調)

通常、エアコンが温度を感知するセンサーは床付近には付いていない為、エアコンは天井付近が冷えるまで、冷風を出し続けることになります。

ところが、ハイブリッド・ファンを取付けると、ハイブリッド・ファン未使用時には12.9℃あった温度差が僅か1.0℃にまで縮まっています。部屋全体の温度が均一なので、エアコンは本当に必要な量の冷風を出せるようになります。

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ハイブリッドファン使用時、未使用時比較

【測定条件】
空調機:5馬力 | 部屋広:幅800cm×奥行800cm×高さ260cm | 外気温:30℃
室内温:28℃ | 基本設定:冷房 | 温度設定:25℃/噴出し温度12~13℃

電気料金変化、ビフォー・アフター

エアコンの電気料金を、ハイブリッド・ファンを使用する前、そしてハイブリッド・ファンを使用した後の比較で計算してみました。

通常、ハイブリッド・ファンを使用することにより、エアコン設定温度を2℃外気温に近付けることができます。これらを元に電気代の削減料金を計算した結果、電気代は約20%減となります。

長期的に考えた場合、ハイブリッド・ファンの使用は大きなコスト削減に繋がります。

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削減額 \7,344/年 約20%削減!!

※電気代:所要電力0.75kw/h×1日8時間×1ヶ月(30日)×1年(12ヶ月)×稼働率68%×電気量25円/kw
※1馬力のエアコンを1年間使用した場合の電気代を想定(1台分のコスト)
※5馬力のエアコン使用時は5倍の削減効果があります。
※電気料金は、電力各社との契約内容により異なります。
※稼働率はお客様の状況により異なります。

Co2排出量変化、ビフォー・アフター

エアコンのCO2排出量をハイブリッドファンを使用する前、そしてハイブリッドファンを使用した後を比較してみました。

1馬力のエアコンを1年間使用した場合のCO2排出量はおよそ596.3kg(※)です。通常、ハイブリッド・ファンを使用することにより、エアコン設定温度を2℃外気温に近付けることができますので、これらを元にCO2排出量を計算した結果、CO2排出量は約20%減の477.1kgになります。

ハイブリッド・ファンの使用で大きなCO2排出量削減に繋がることができるのです。

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削減額 119.2kg/年 約20%削減!!

※CO2排出量:所要電力:0.75kw/h×1日8時間×1ヶ月30日×1年12ヶ月×稼働率68%×CO2排出係数0.406kg/kw

【条件設定】
空調機:1馬力 | 所要電力:0.75kw/h | 稼働率:68%(100%-119日/365日)
電気料金:25円/kwh(*1) | エネルギー削減率:1℃=10%(東京電力HP
CO2排出係数(1kw/h=0.406kg)は東京電力2012年度実績を使用

*1:電力契約により料金は異なります。
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